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第21回フィレンツェ賞展佳作のお知らせ

「第21回 雪梁舎美術館 フィレンツェ賞展」において、F100号の新作「skeletal tree」が佳作に選ばれました。

久しぶりのコンクールへの大作出品で、佳作に選ばれたこと、とても嬉しく思っています。
絵は、冬のエノキを、光補償点の薄明をテーマに描きました。
今回は技法的にもチャレンジングな作品を試みました。
守りに入らず挑戦した作品を評価頂いたことを励みに、これからの作品制作に邁進していきたいと思います。
ありがとうございます。

いつもながら、トラックが絵を取りに来るギリギリまで描いていたため、作品画像写真がありません。
入手次第、掲載いたします。

この展覧会は、新潟の雪梁舎美術館と、東京都美術館の2会場に巡回いたします。
新潟県へ見に行って下さった生徒さまもおられて、講師冥利に尽きます。
いつも応援してくれる皆さまに支えられて、制作ができると強く感じております。
雪梁舎美術館は、大変美しい建築の素敵な美術館だそうです。
私も機会を得られたら、訪れてみたいと思います。

東京展が近づきましたら、再アナウンスさせて頂きます。

ぜひ、ご高覧頂きますと幸いです。

会場【新潟】雪梁舎美術館
2019年8月3日(土)~9月16日(月・祝)
【東京】東京都美術館
2019年10月24日(木)~30日(水)
主催公益財団法人 雪梁舎美術館
協賛株式会社 コメリ
協力国立フィレンツェ美術アカデミア
後援在日イタリア大使館、イタリア文化会館、新潟県、
新潟日報社、朝日新聞新潟総局、読売新聞新潟支局、毎日新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、
産経新聞社新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、
エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0
URLhttps://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/event/firenze/index.html
趣旨ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
このたび、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、「第21回雪梁舎フィレンツェ賞展」を開催いたします。
大賞受賞者には芸術の都フィレンツェ留学を通して創作活動を支援し、これからの芸術文化の振興と、芸術家の育成を図ることを目指して作品を募集しております。
さらに雪梁舎美術館は新たな飛躍を目指して、2014年6月にイタリア国立フィレンツェ美術アカデミアと日本国内としては初となる提携を結びました。
これにより「雪梁舎フィレンツェ賞展」を通じた新たな国際交流と、若手作家の育成をより強固な体制がととのいました。
50歳以下、具象系という制限のなか、全国より164点(うち147点出品)の応募があり、厳正なる審査の結果、5点の入賞作品を含む41点の入選作品が選考されました。
入賞、入選されました各作家の一層のご活躍を期待しますと共に、ご出品いただきました方々のさらなるご精進を心から祈念いたします。
 「フィレンツェ賞展」は、雪梁舎美術館の設立者であり、株式会社コメリの創業者でもある故・捧賢一が発案し、1999年から開始したものです。
今回よりこれを顕彰し、新たに「ファウンダー捧賢一賞」を設けました。